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フィンドレー大学学生訪問記

[2026.05.27]

5月26日に、フィンドレー大学(アメリカ・オハイオ州)から福井県立大学に研修にきたAP(医師助手)課程の学生2名が当院を訪問されました。地域医療にも興味があるということで、日米の医療システムの違いや、認知症診療・精神科診療などについても話をさせてもらいました。APという資格は日本にはなく、難解な病状でなければ医師同様の診断治療ができ、日本で言うと初期研修医師のようなポジションの方です。アメリカでは認知症を発症するとほぼ入所になるということでしたが、高額な立派な施設から安価であるが劣悪な施設もあるという話を伺いました。学生さんにとってどの程度の刺激になったかは分かりませんが、私にとっては充実した時間となりました。

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