幸せは目の前にある
[2025.12.25]
メンタルヘルスを語る前に、食べて、寝て、動くことの重要性を意識する必要があります。
朝食に糖質とタンパク質を摂ることで、睡眠中に飢餓状態であった体へエネルギーを送ることになり、頭の回転も良くなります。6時間以下の睡眠が2週間連続すると、たとえ日中の眠気を感じなくても明らかな作業能率低下が起こることがわかっています。また、決まった時間に寝て起きることは、睡眠覚醒リズムを確立する上で大切な活動です。ちょっとした運動、例えば階段を使う、簡単なストレッチをするなど、生活の中に体を使うことを取り入れましょう。体を動かすことで、「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンの分泌が増すことがわかっています。また、運動を続けることで、「自分で決めた運動ができた!」という心理的な自信にもつながります。
その基本を守った上で、メンタルヘルスに良い行動を考えましょう。以前、ラジオでお話しした内容を添付しましたので、ご一読いただくと幸いです。
